2016年06月

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介護施設でスタッフ(介護・看護)対象の、リハビリの勉強会をやりました。




立ち上がりや立位等を、実際に手すりを使いながら、解説。




「見守り」の重要性を伝えるために、一人の参加者に見守りをしてもらいながら、
利用者役の私が、いきなり転ぶ…という場面。

なかなかリアルで良い転びっぷりでした(笑)

「見守り」とは、見守っていて、転ばせない。
レベルの高い介護技術だと私は思っています。

「自立支援」のためには、適切に「見守り」を行い、
ご利用者様に、できることをやってもらう必要があります。




徳山オフィス 代表
徳山 和宏(研修講師、コーチ、理学療法士)
http://www.tokuyama-o.com
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